《主任教師》
木賀 真佐子

1990年にレニングラード国立オペラ・バレエ劇場に単身留学。同劇場で日本人初のソリスト契約を果たし、数々の舞台を踏む。1997年レニングラード国立コンセルヴァトワール振付教師課程を卒業。日本人として初めてワガノワメソッドの教授資格を取得。 現在新国立劇場のバレエミストレス、新国立劇場バレエ研修所講師として活動するかたわら、ワガノワバレエの指導にあたる。

★ロシア滞在期間は10年を越え、ロシア語通訳としても活躍するほどのロシア通。バレリーナを目指す子供たちを優しくきびしく導くレッスンは、ワガノワメソッドをわかりやすく伝えると同時に、バレエの楽しさを教えてくれる…と好評です。

 
   

《教師》
ゲンナジー・イリイン

1987年ワガノワ・バレエ学校卒業後、オデッサ国立オペラ・バレエ劇場にソリストとして入団。1994年レニングラード国立オペラ・バレエ劇場に移籍、98年来日し、新国立劇場と契約。 現在シニアアーティストとして舞台に立つかたわら、バレエマスター、また新国立劇場バレエ研修所の講師も勤める。
○主な出演作
「ショピニアーナ」「ジゼル」「ドン・キホーテ」のエスパーダ「カルメン組曲」「ロメオとジュリエット」のティボルト「白鳥の湖」のロットバルト「バヤデール」のブラミン「くるみ割り人形」のドロッセルマイヤー 「マノン」のムッシューGMなど、幅広いレパートリーをもつ。

★基礎と美しい姿勢を大事にするレッスンは、本場ロシアの教育で育ったダンサーならではのもの。忙しい仕事の合間をぬって、今でも数々の舞台を踏む現役ダンサー。日本語とロシア語をまぜながらのレッスンですが、ロシアバレエのファンには勉強になることがいっぱいです。

     
       
     
     
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